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【宮崎】「サンメッセ日南」のモアイだけを撮影したいお話

「サンメッセ日南」という場所をご存じでしょうか。

宮崎県日南市・日南海岸沿いにあるこの施設には、モアイ像の本場であるイースター島から許可を受けて完全復刻された7体のモアイ像「アフ・アキビ」が建っているのです。

▲日南海岸

詳しい経緯はサンメッセ日南の公式ホームページに載っているのでここでは省略しますが…

どうやら日本の企業などがイースター島のモアイ像15体を完全修復したことをきっかけに「日本でモアイ像を建てても良いよー!」となったとの事。

そして日南海岸の景観がモアイ像とよく合うということで、ここに建立されたんだって!

実際、太平洋を背にしてそびえ立つ像は何とも圧巻。

日本ではない異国の地に降り立った感が凄まじい場所でした。

・・・が、宮崎旅行の定番スポットとしても名高いこの場所は、週末や大型連休ともなればかなりの大盛況!

当記事ではその混みっぷりを紹介するとともに、平日に再訪した時の様子も記しておこうと思います。

日曜日のモアイ像

2023年4月16日、天気は快晴。

初めて僕がサンメッセ日南を訪れたのは、モロ週末の日曜日。

入口の料金所や駐車場でやたら待つことは無かったが、それでもモアイ像やその周辺は人・人・人!!

入場料は大人1人1,000円となります【2026年4月時点】

モアイ像だけを撮るのはおそらく無理そうなので、人が写りこむことのない像の上部分だけ。

各モアイの高さは5.5mほどあるらしく、見下ろされると不気味さが勝った。

▲ゲーミング男性
▲ブランコ(再訪時撮影)

一応、モアイ像のほかにもレストランやユニークなオブジェなどがある様子。

特に高台のブランコから見下ろす景色は、恐ろしくも爽快なもの!

ちょっぴりハイジになった気分。
あっちはアルプスだけど。

最後に、丘の上に建つ展望台からの眺めを。

程よく冷たい海風が実に心地よい…はずだったが、このあとお腹が冷えてトイレの妖精と化したのだった。

2年ぶりの訪問

2025年7月11日、天気は雨時々曇り。

▲通路をてくてく

平日なら空いているはずと思い、今回は金曜日のお昼過ぎにやって来た。

前回はあちこち埋まっていた駐車場も、この日はガラガラ。
あわよくばモアイ像をひとり占めできるかもしれない。

本当に誰もいない

風と波の音を除けば、まったくと言っていいほど静まり返っている。

けれども人がいない分、ゆったり穏やかな気持ちで眺めていられた。
イースター島もこんな感じなんだろうか…?

このときはあまり散策しなかったので写真がほとんど残ってないが…丘の上にはこんな記念撮影スポットがあったという事だけ紹介しておきたい。

写真から見切れてしまったが…左のモアイ像には「最愛(もあい)」という名前がついているみたい。
奥にはハートのオブジェもあるし、きっとそういう系の場所なのだろう。

おわりに

とりあえず、モアイ像をひとり占めする目論見は達成されました。

▲だんだん晴れてきた

モアイ像だけを写真に収めるのならば、平日がベストなのでしょう。
休日はちょっと厳しそう…大型連休中ならさらに絶望的。

天気はもちろん晴れが望ましいです。

以上、日本の南国たる宮崎からのモアイをお届けしました。

参考になるかは知りませんが、空いているときはこんな感じだったということだけ。

今日のあとがき

スウ

モアイ像にはそれぞれジンクスなるものがあるようで、これに触ると願いが叶うとか。
次触るとしたら、健康運かな…。

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この記事を書いた猫

九州地方に住むケモノ。
愛車でドライブを楽しむかたわら、2022年よりお出かけスポット紹介と旅行記を兼ねたブログ「けものたび」を開設。