今回訪れるのは、鹿児島県霧島市にある「宮浦宮」!

ここは旧・大隅国(現在の鹿児島県東部)の主要な神社である「大隅五社」のひとつとされ、境内では2本のイチョウの木が立ち並ぶ「夫婦イチョウ」が見られるみたい。
そして宮浦宮から少し歩いたところには、某鬼退治を彷彿とさせる「竈門(かまど)神社」も鎮座しているので、そちらも紹介したいなと。
早朝、宮浦宮にて
2026年4月29日、天気は曇り時々晴れ。

夫婦イチョウの案内板をもとに宮浦宮へと誘われる。
駐車場は県道から路地へ入ったところにあった。

駐車場に車を停め、150mほど歩いたところで宮浦宮の鳥居とご対面!
階段を上れば夫婦イチョウも見えてくるはずだ。
巨大な夫婦イチョウ
拝殿とイチョウの木。

予想以上にでけぇ
高さはどちらも約38mあって、イチョウとしてはかなりビッグな部類!
樹齢も1,000年は超えているようだ。
あと、夫婦とはいえ両方ともメスの木らしい。いわゆる百合というものだろうか

拝殿はけっこう新しめで、どうやら最近になって建て直されたみたい。
2016年に台風が来襲したとき、強風で折れたイチョウの枝が拝殿などを直撃し、全壊させてしまったそうで…。

「枝が落ちただけで全壊?」となったけど、この光景を目の当たりにして納得した。
枝と呼ぶにはめちゃくちゃ太すぎる。
おそらくそこら辺の木々の幹くらいはあるのだろう。
こんなものが直撃すれば、まぁ壊れるよね…。

反対側のイチョウもけっこうデカいぞ。
秋になったら、さぞ素晴らしい黄金色が見られるんだろうな…。
スウだいたい12月上旬が見頃のようです。
お次は竈門神社へ行きます
≽^ •⩊• ^≼









